走行距離

走行距離

走行距離は貴重な情報

間違えない中古車選び

昔から重要視されている走行距離は、やはり今でもとても重要な情報源です。
おそらく、中古車を選ばれる方で、走行距離を見ない人はいないと思います。

通常、車の走行距離は大体1年間で15,000キロ程度と言われており、仮に選んでいる中古車が4年前のものだと、60,000キロ前後と考えることができます。
つまり、その目安よりも大幅に上回る走行距離だった場合、他の中古車を選びなおすことも考慮する必要があります。

ただし、日本の車は非常に性能が良いため、海外の車のように簡単に壊れることはありません。ですから、走行距離も大切なのですが、その過程、つまりメンテナンスをしっかりされているかがポイントとなります。

また、近年はネットでの取引も一般化されており、中古車の購入できる選択範囲が広くなりました。これは非常にいいことですよね。

ところが、不正改ざんも横行するようになり、購入した後に泣き寝入り・・・ということも報告されるようになりました。
そのような状況を打破するためにも、「怪しい!」と思った点があれば、まずは以下の点を最低限注意することをおすすめします。

・整備点検簿
・オイル交換時期のステッカー
・内装
・整備記録簿や書類

この4点を注意していれば、被害は最小限に抑えられるかと思います。

ただし、100%不正改ざんを見分けるのは困難であり、全ての注意点を把握した後は、販売者が信頼できるかどうかを見抜けるかどうかですね。
これが一番難しいんですけどね・・・。